
りいちゃん、おはよう
声をかけると、
いつもの箱の上から飛び降りて
ケージのドアから手を出して、ごあいさつ。

あいさつの勢いが強くて、
ぶれた写真しか撮れません(笑)
そして、ドアを開けると、
待ってました、と言わんばかりに飛び出してくる。
朝が来て、
家族が起きるのを
とっても楽しみにしてくれているりいちゃん。
だって、待ちに待った朝ごはんの時間だものね。
うさぎの懐き方は、
「ごはんをもらえる→好き」
だけなのかな、と思っていました。
でも、ごはんをあげたあとでも、
家族がお散歩コーナーを通りかかると、
りいちゃんはフェンスの中を歩いて
後をついてくる。
撫でてほしいの?と聞いて
そっと触れると、
手足をのばして、
からだを低くして、
耳もぺたんと寝かせて、
「撫でて、撫でて」と甘えてくる。
うさぎって、懐くんだね。
うさぎの知識ゼロでお迎えした我が家なので、
この家族を気に入って、
懐いてくれている様子を見るたびに、
とてもうれしくなります。
生後半年を迎えたりいちゃん。
まだまだ甘えん坊の仔うさぎ、
という時期なのかな。
……でも、うさぎの本を読むと、
そろそろ思春期に入る頃なのかも。

実はりいちゃん、まだ性別がわかっていません。
近いうちに動物病院へ、
爪切りをお願いしに行こうと思っているので、
そのときに、わかるかな。
少しどきどきしながら、
楽しみにしています。
判明したら、
またご報告しますね。



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